タカラモノを愛でる その1
4月19日。
外出自粛の中、タカラモノを愛でております。
現在は、自宅での中国語入門講座はオンラインへ切り変えています。
平成29年〜令和2年3月まで、子ども向け中国語入門サークルで子どもたちといっしょに楽しく学びあった日々。
思い出に浸りながら、消毒を兼ねて天日干しを終えたところです。
このパンダの箱の中に入っている、5色のボール。
「この箱の中から、1つだけボールを取ってね」
何色が出るかは、お楽しみ〜
「これは何色?」
「红色」 「绿色」 「蓝色」 「黄色」
3年間とは言っても、月に一度の頻度の活動でした。
少ない頻度の活動の中で、今年に入ってからは、色の名前だけではなく
絵本の読み聞かせ「にんじん」の寸劇まで練習していた子どもたち。
コロナの影響で、中止となってしまい本当に悔しく思っています。
赤いボールは、りんご・いちご。
緑のボールは、すいか、なし
青いボールは、あんず
黄色のボールは、みかん
というように見立てて、好饿的毛毛虫の絵本の読み聞かせのストーリを楽しむことができました。
星期一他吃了一个苹果。可是肚子还是好饿。
このフレーズを、時々音読して。。。
果物の名前を、読む練習ではこんな工夫をしていました。
子どもたちに中国語の指導をする際に、最も大変なこと。それは、楽しい気持ちになるような教材がとても少ないこと。
だったら、作るしかない。
というのが、基本的なわたしの考えでございます。
ちなみに・・この教材は、絵の仕事をしている方が「私で良ければ」と言って描いてくださったたいせつな教材。
子どもたちとの中国語サークル活動に、花を添えてくださった数少ない私の好き理解者です。今では、一児の母となって元気にお過ごしです。
私の手掛けていたサークル活動は、残念ながら終了してしまいました。しかし、今後はこれから出会えるであろう子どもたちのために、この大切な教材を多くの子どもたちに見てもらえるよう、大切に扱おうと思っております。





コメント
コメントを投稿