タカラモノを愛でる その2
早朝より天気が良かったので、愛しいタカラモノを愛でておりました。
水拭きした教材を新聞の上で、日向ぼっこをさせて太陽で消毒。
「中国語が表記されていないではないか?」
と、感じられるかとは思われます。
はい。中国語表記されているカードなどではない教材。しかし、あなどることなかれ・・
これは、5色の色の名前を楽しく学ぶための教材。対象年齢が、低い子どもたち(幼児)に中国語入門サークルにて活躍していた大切な教材です。(団体名:ららら・チャイニーズ 平成29年6月から令和2年2月 岐阜県内)
一人につき、1個ではなく2個並べてることで、2色の名前の違いなどを知ることなどを軽快な音楽に合わせて発音するなどして、中国音を楽しんでいた日々。
楽しかった子どもたちとの思い出に浸りながら、教材を磨くこと30分ほど。。。
水拭きした教材を新聞の上で、日向ぼっこをさせて太陽で消毒。
「中国語が表記されていないではないか?」
と、感じられるかとは思われます。
はい。中国語表記されているカードなどではない教材。しかし、あなどることなかれ・・
これは、5色の色の名前を楽しく学ぶための教材。対象年齢が、低い子どもたち(幼児)に中国語入門サークルにて活躍していた大切な教材です。(団体名:ららら・チャイニーズ 平成29年6月から令和2年2月 岐阜県内)
一人につき、1個ではなく2個並べてることで、2色の名前の違いなどを知ることなどを軽快な音楽に合わせて発音するなどして、中国音を楽しんでいた日々。
楽しかった子どもたちとの思い出に浸りながら、教材を磨くこと30分ほど。。。
上の画像に、西暦が入っています。
干支を、漢字で覚えるという学習。
初年度は、戌年。2年目は、猪年。3年目が鼠年ということで。。。 同じ種類のカードがたくあんあるのは、かるた形式で遊びながら学ぶスタイルだったからです。
こんな漢字です。
横になってしまいました。
それもご愛嬌。 この画像を見てわかるように、同じ種類の動物のカードですが大きさが違います・・・
しまった!! 間違えました。真ん中は猪と猪という対にはなっていませんね・・あああ・・・しまった。本当は、猪と猪なのに!
猪と猪であるという想像をしながら、読んでいただけたらと思います。
左側の大きいカードはA4サイズ。となりの小さいカードはA4の半分の大きさ。大きい方が、先生用のカードで、小さいカードが子どもたちが使うカード。
(それぞれの動物カード学習についての思い出)
(狗について)
「犬は、狗(gou)。犬がgou(GO!)と行く。」
などと、中国人先生が聞いたら驚いてしまうかもしれませんね。もちろん、声調についてはちゃんと説明ていましたよ。
(猪について)
まずお母さんたちに
「猪と書きますが、豚です。」
と話すと、驚かれていたことを思い出しました。
(鼠について)
「チューチューとなくけど、 Shuと読みます。」
という説明をしたことで、覚えてもらいやすかったように感じました。子どもたちは、鼠はわかりやすかったようです。多分、3種類の中で、ネズミの字体が特徴的だったからのように感じました。
狗も、猪も、獣偏があるので、どうしてもごっちゃになることが多かった印象です。大人でも、一瞬間違えるのでは?
干支の、12種類全部をサークル活動でやってみたかったのですが。。それはかないませんでした。
機会があったら、この続きの干支の動物を作ってワイワイとまた干支かるたでもやりたいと思っております。
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| 説明を追加 |
食べ物サイコロ
3大欲求の1つである、食欲。
子どもたち、保護者が覚えやすいメニューを用意したので、必ずしも好きなものばかりとは限りません。
5色の名前を覚えてから、この学習をすることで色の名前の復習にもなっております。例えば・・・
1、サツマイモ=红薯
2、きゅうり=黄瓜
3、白菜=白菜
赤、黄、白の色の入った単語を使うことで、わかりやすかったのでは?と自負しております。この3つ以外の食べ物についての、共通点はないように見えて実はあります。
日本語の発音に近い!
それでいて、カタカナ用語という点も共通点です。
子供たちと一緒に、このサイコロを転がしたりして楽しく遊びながら学んでいました。
覚えたての中国語で、「三明治」「巧克力」などと話す姿を回想しながら、所定の場所にかたつけたのでした。
おかたつけを終えようとした時・・・
数字カードが見つかった!
何年か前に作った、数字のカード。西暦、月日、曜日を覚えるために作ったようです。自分で作りながら、途中になっていました。
外出自粛なので、今は過去の教材たちの手入れをしっかりして補修したり、愛でたりしつつ、必要なものは作り足したいと考えております。





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